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まさかの大失敗
朝の弁当用に、炊飯器で炊き込みご飯を作った朝のこと。
材料を入れてスイッチオンするだけなので簡単なはずだったのですが、炊き上がったご飯を見てびっくり。
「芯が残ってる…!」

どうやら水分量が足りなかったようで、お米が生煮え状態になってしまいました。
せっかく作った炊き込みご飯を捨てるのはもったいない…。
そこで私が実際に試した「生煮えご飯の救済方法」を紹介します。
同じ失敗をしてしまった方の参考になれば嬉しいです。
生煮えご飯の救済方法① 炊飯器で炊き直し
まず最初に試したのは、炊飯器での再炊飯です。
ご飯全体に少量の水を加え、再度炊飯ボタンを押しました。
結果
残念ながら失敗…。
水が下にたまってしまい下はべちょべちょ、上は芯が残ったまま。
炊き込みご飯だったため具材も入っており、均一に水分が行き渡らなかったようです。
生煮えご飯の救済方法② 鍋で炊き直し

次に試したのが鍋での再加熱。
鍋に移して少し水を加え、弱火で10分、後にしっかり10分蒸らすように炊き直しました。
この「蒸らし」が大切!
結果
こちらも微妙…。
均一に柔らかくなりましたが、2回の水分追加の分量が多かったのか、かなりベチャッとしてしまいました。
正直なところ「これは厳しいかも…」と思い始めました。
最終手段! 焼きおにぎりにしたら意外と食べられた

最後に思いついたのが焼きおにぎりです。
フライパンでじっくり焼いてみました。
- 弱中火 ゴマ油で表面にしっかりと焼き目をつける。
- 側面も忘れずに。
- 表面がカリっとしないと、表面に水分が残りベチャベチャ感が解消されない。
- 弱火 表面がカリっとしたら、ほんの少しだけ醤油をおにぎりの上に垂らす。
- フライパンにこぼさない方が綺麗に仕上がる。
- 両面、側面に醤油がついて、いい感じの色になったら、完成。
結果
これが大正解!

中は少々水分が多いものの、表面は少しカリッとした食感として楽しめるレベルに。
完全復活とは言えませんが、「捨てずに食べ切れる」くらいには回復しました。
生煮えご飯で困ったら、一度焼きおにぎりを試してみる価値はあると思います。
気持ちを立て直してくれたアイテム
ここで意外と役立ったのが、100円ショップで購入したおにぎりメーカー。
私はセリアで購入したものを使いましたが、おにぎりのサイズが均一になるので、見た目がきれいに仕上がります。
炊き込みご飯を失敗した時って、地味にショックなんですよね。
ご飯を失敗すると「今日のご飯どうしよう…」と気分まで落ち込みます。
でも、おにぎりメーカーで形を整えるだけで見た目がぐっと良くなり、少し気持ちが救われました。
形が整ったおにぎりになるだけで、「失敗料理」ではなく「焼きおにぎりを作った料理」みたいな気分になれました(笑)。
さらに側面に焼き色を付ける時も安定して立つので、フライパンで転がしながら焼きやすかったです。
100均のおにぎりメーカーは意外と便利
今回はセリアの商品を使いましたが、100円ショップのおにぎりメーカーなら基本的な使い方は同じです。
【ワッツ】でも手軽に購入できるので、おにぎりをよく作る方にはおすすめです。
炊き込みご飯が生煮えになった原因
今回の失敗原因はほぼ間違いなく水分不足でした。
炊き込みご飯は、
- 調味料を入れる
- 具材から水分が出ると思い込む
- 目分量で水を入れる
などが重なると失敗しやすいです。
特に疲れている日や忙しい日は要注意ですね。
今回の教訓
炊き込みご飯が生煮えになったとき、
- 炊飯器で炊き直し → 失敗
- 鍋で炊き直し → 失敗
- 焼きおにぎり → 何とか救済成功
という結果でした。
同じ状況になった方は、何度も炊き直す前に焼きおにぎりへ方向転換するのもアリかもしれません。
食材が高騰している今、ご飯一粒も無駄にしたくないですよね。
私も今回の失敗で勉強になったので、皆さんとシェア&次回慌てないようにブログに記録しておこうと思います。
今回のような失敗談や節約術、料理レシピは、後で自分で見返し用や料理力向上にブログに残しています。
私も「失敗した経験こそ誰かの役に立つ」と感じています。
これからブログを始めるなら、初心者でも使いやすいレンタルサーバーのがおすすめです。
月額料金も手頃で、WordPressも簡単に始められるので、家事や育児の合間にブログを始めたい主婦の方や、一人暮らしの女性にも人気があります。
日常の失敗談や節約アイデアは、意外とたくさんの人に読まれる記事になりますよ。
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