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実は、ピアノ初心者が伸び悩む一番の原因は「基礎不足」です。
このページでは、ハノンやスケールの具体的な練習方法と、その重要性を解説します。
ピアノ初心者が伸び悩む原因の多くは「基礎不足」にあります。
楽曲ばかり練習していても、土台がないままだと上達が頭打ちになってしまいます。
それでは早速、ハノンやスケールの正しい練習方法と、なぜそれが後々のレベルアップに効いてくるのか見ていきましょう。
これだけは徹底しよう!
- 指番号を守る
- 一番効率よく、無理な力が入らず、自然な動き
- 必ず毎回同じ指番号て弾く
- 指に記憶させる為。
- 別の曲を弾く時にも、応用が利くようになる。
- 上半身を揺らさない
- 上半身が揺れると鍵盤と体の距離が変わって、指が鍵盤の位置を記憶できない為。
- ミスタッチに繋がる。
- ゆっくり弾く。
- 止まってしまったら、止まった部分の1~2音先まで弾けるように繰り返し練習。
「ドレミファソ」でつまづいてしまったら…
↓
「ドレミファソラ」
- 「ゆっくり」「通常テンポ」と両方弾けるように。
これが後々に効いてきます!
今回は、ハノンやスケールの弾き方としてご紹介しました。
とても地味な練習で飽きてしまう練習方法ですが、これが後々に効いてきます!
と言うか、どんなに難しい曲でも弾き方は同じです。
ここをすっ飛ばして、初めから楽曲を弾いても良いのですが、結局スケールや指使いが上手くいかず、基礎に立ち返る事になります。(もしくは、挫折の道か…)
私は、基礎を避けての上達はあり得ないと思っています。
はじめにやるか、後でやるかの違いです。
まあ経験上、変な癖がつく前に正しいやり方を身につける方が、圧倒的に上達スピードが速いと思いますけどね。
ピアノ教室よりも上達が速い!自宅で楽々ピアノレッスンまとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は「初心者が伸びない原因と、ハノン&スケールの正しい弾き方」についてのお話でした。
私は実は基礎練習サボり組みでした。
しか~しっ!
今になって大変後悔しており、今更ながらスケール、ハノンを丁寧にやり直しています。
効果あるの?って思っている人多いと思いますが、はっきり言います!
効果あります!
私はエレクトーン出身者なので、ピアノ転向は非常に大変でした。
左手はコードを押さえるように既にインプットされてしまっていたので、その癖を治すのに、ハノンとスケールは非常に有効でした。
と、同時に初めから基礎練習をしっかりと指に定着させておけば、もっとスムーズにゴールに向かえるだろうとも思いました。
まだピアノを始めたばかりの方へ、変な癖がつく前に基礎をしっかりと体に記憶させておく事をお勧めします!
ではでは。Bye(*・ω・)ノ
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