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【目的】 指力のスタミナをつける
「昔より指が動かない…」そう感じたことはありませんか?
大人になってからピアノを始めると、最初は楽しく弾けていても、少し長く練習しただけで指が疲れたり、同じところで何度もつまずいたりすることがあります。
実はそれ、センスや年齢の問題ではなく、“指のスタミナ不足”が原因かもしれません。
ピアノは、指を細かく動かし続ける楽器です。
特に大人初心者の場合、頭では理解できていても、指の筋肉や持久力がまだ追いついていないことがよくあります。
でも安心してください。
指のスタミナは、特別な才能がなくても、正しい練習を続ければ少しずつ育てることができます。
このページでは、
- 「初心者でも取り組みやすい練習方法」
- 「スタミナがつくことで演奏がどう変わるのか」
を、わかりやすく紹介していきます。
「もっとラクに弾けるようになりたい」「最後まで安定して弾きたい」そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。
【具体的な練習内容】 1分スケール
- スケールを1分間弾き続ける
- スケールの他にハノンのようなものでも可。
- 同じフレーズを繰り返す単調なものが向いていると思います。
- はじめは正確に安定して弾けるテンポでOK。
- ゆっくりが弾けるようになったら、徐々にアップテンポに。
【効果】
実際にやってみると、スケールの様な単調な音の連続を続けるのは、集中力が途切れてしまい、後半息切れしてしまいます。
逆に例えば、幻想即興曲の様な ” 曲 ” になっているものを1分間続けるのは、結構イケるものです。
演奏前の指を温めるには、それでも良いと思います。
ただ、演奏の正確さ、精度を上げる事を目的とするなら、基本的な練習は必須です。
これは人によって、向き、不向きがあると思いますが、私自身は同じ作業をずっと続けるのがとても苦手なので、スケールの様な単調な音の羅列を繰り返す事で、集中力の鍛錬にも繋がると思っています。
それと、スケールを弾く場合、自分がどのタイミングでスタミナが切れるのか、どんな指使いの時にミスが起こるのかを明確にする事もできます。
自分の苦手分野を発見できれば、次回の練習から苦手分野を集中してブラッシュアップしていけば良いのです。
社会人になると、なかなか練習時間を確保できないので、効率良く練習しなければならないので、「スケールを1分間続ける」を演奏前のウォーミングアップに組み込んでみてはいかがでしょうか?
とても地味な練習で、華やかさは無いし、人に見せられる練習でもありませんが、これが後々効いてきます。
私自身子供の頃この基礎練習がつまらな過ぎてサボりまくっていたので、大人になって伸び悩みました。
この経験があるからこそ、「やっぱり基礎大切なんだ!」と今更ながら実感しており、再復習している次第です。
基礎練習は ” 後でやる ” より、先にやった方が圧倒的に効果が出やすいです。
- 指力のスタミナ UP ↑
- 演奏の正確さ、精度 UP ↑
- 集中力 UP ↑
- 苦手分野の発見
- 効率の良い練習
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、「指力のスタミナ」をつける必要性についてのお話でした。
はじめは、腕が痛くなると思いますが、やっていくうちに、どこが力んでしまっていて、どういう風にしたら力を抜いて弾く事ができるのかが、分かってきます。
一度試してみる価値アリです!
ではでは。Bye(*・ω・)ノ
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