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【DAISOで解決】 目数なんか数えなくていい ~ぶきっちょさんでも、編みぐるみは作れる!~

ハンドメイド

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ロリポップ!

目が揃わない悩みを解消!

「編みぐるみを作ってみたいけど、編み目が揃わない…完成すると形がガタガタ…」

そんな経験、ありませんか?

実はこれ、手先が不器用だからではありません。

やり方と道具をちょっと変えるだけで、びっくりするほどキレイに作れるんです。

今回は、

  • 👉 ぶきっちょさん向け
  • 👉 DAISO商品だけでできる
  • 👉 失敗しない編みぐるみのコツ

を、わかりやすく紹介します。

丁寧に仕上げたい方、几帳面な方、編み物経験者さんにとってはタブーな方法だと思うので、きちんと仕上げたい方はスルーして下さいね。

細かい事はよく分からないけど、編みぐるみに挑戦してみたい方はこちら ↓

編みぐるみがうまくいかない原因とは?

アミさん
アミさん

目の数を数えて…

グルさん
グルさん

あ、今何目だっけ?

ルミさん
ルミさん

あーもう!訳わかんない!

ぶきっちょさんが編みぐるみに挑戦すると、「目の数を数えて…」「あ、今何目だっけ?」「あーもう!分けわかんない!」というのがデフォ。

もちろん私が通ってきた道です。

でも、私気づいちゃったんです。

「目数なんか数えなくていい!」

今回の編みぐるみは全て細編みで作るので、出来上がりのサイズに合わせて、編んでいくだけでOK。

「目数を数えなければ形が綺麗にならないのでは?」と思うかもしれませんが、そもそも私の様にぶきっちょは、ひと目、ひと目のサイズを揃える事自体が難しいので、例え目数を正確に数えてもガタガタになってしまうのです。

目数を数えるのが大変、数え間違いに気づけない、集中力が続かない、形がガタガタになる、全体のバランスが分からなくなる、完成形を想像できない、など、ぶきっちょさんが編みぐるみを完成させるには越えなければならないハードルが沢山。

だからもう、いっそのこと目を数えずに出来上がりの形に合わせて編んでいく事にしました。

ロリポップ!

覚えるのは、細編み、増やし目、減らし目の3つだけ。

ぶきっちょさん向け解決方法はこの2つだけ!

  • 解決①  目数は数えない!
    • 実は初心者さんほど「目数を数えようとして混乱 → 失敗」というパターンがとても多いんです。
      • 数えない
      • 悩まない 
      • 止まらない これが上達への近道です。
  • 解決②  型紙を使う!
    • ぶきっちょさんにとって型紙は最強の味方。
    • 「これで合ってる?」と悩まない
      • 目数に囚われず、完成形が最初から決まっているので、ガタガタになる確率が激減します。

ロリポップ!

DAISOで全部揃う! ¥100だから、失敗してもダメージなし

参考作品

今回は、DAISOで購入した美味しそうな色の毛糸を使用して「犬のおもちゃ」を制作していきます。

形は、雫型のボール。

雫型なら投げたら、思わぬ方向に跳ねてワンコの気を引くのにちょうど良いんじゃないかなと思います。

サイズは、小型犬でも咥えやすい用に小さいサイズにします。

糸色がグラデーションになっているので、色変えもする必要なく勝手に可愛くなっていく毛糸です。

このシリーズもっと増やして欲しいなと個人的に思っていますw

中には、これまたDAISOで購入したプラスチック鈴を仕込んで、犬のおもちゃに仕上げていきます。

最近はあまり売っていないので、探すのが大変な品。

因みに、編み図はページの最後にありますので参考にしていただければ幸いです。

制作概要

ミニマラカス4つ分

使用材料

  • 毛糸(DAISO購入)1玉
  • プラスチック鈴(DAISO購入) 

かぎ針:6号、とじ針

制作時間:1日

完成品
使用糸 美味しそうな色の毛糸 DAISO購入
プラスチック鈴(DAISO購入) 何度もリピ買いしている。

ロリポップ!

「できあがりのサイズが分かる型紙っぽいもの」を用意

できあがりのサイズが分かる型紙っぽいものを用意しておいて、それに合わせて目を増やしたり減らしたりしていくだけなので、編み方は「細編み」「目の増やし方」「目の減らし方」だけマスターしておきましょう。

これで、大概はなんとかなります。

仕上がりの形とサイズを決めておくと、迷わずサクサク作業が進みます。

仕上がりの形を決めておく。
編みぐるみ」って犬のおもちゃに向いているの?

あみぐるみは、一見噛み噛みが激しいわんこのおもちゃには向かなそうですが、意外とほどける事がなく、うちの編みぐるみオモチャも、もう数年使ってます。

細かなパーツはなくなったものの、中綿が飛び出たりすることもなく、未だ現役です。

かつて猫だった編みぐるみ

ロリポップ!

編む時の考え方

型紙とよく見比べながら、編み進めていきます。

  • 基本は、細編みをひたすら編み続ける
  • 小さくしたい時は、減らし目をする。
  • 膨らませたい時は、増やし目をする。

これだけ。

編み目を見慣れていないと、どこからどこまでかひと目なのかも分からないから、初めはざっくりでOK。

この雫型の場合は、初めは太い方からぐるぐると円に編んでいきます。

太くしたい時は増やし目をし、細くしたい時は減らし目をしていきます。

型紙と照らし合わせながら、好きなタイミングで太くしたり細くしたりして下さい。

基本的に、増やし目(減らし目)をする時は、円に均等に配分するときれいな円になります。

増やし目を沢山入れると急激に太くなり、少しだけ入れるとなだらかに太くなります。

増やし目(減らし目)の位置が偏ると楕円になってしまうので、そこだけ注意して下さい。

増やし目(減らし目)入れる場所は円に対して均等になるように入れる。(赤点が増やし目の位置)

そのうち「編み目」も見慣れて目数を数えたり、目のサイズを揃えて編めるようになります。

そうしたら、編み図を読みながら編んでいくのも、模様編みも楽チンに出来るようになりますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「ぶきっちょさんでも失敗しない編みぐるみの作り方」のお話でした。

編みぐるみはぶきっちょさんにとってハードルが高そうなイメージですが、材料は100均で揃うし、失敗したらほどいて何度でもやり直せるので、怖がらずにどんどん挑戦してみて欲しいです。

キレイさより「完成」を目標にする、 完璧を目指さないことが最大のコツだと思います。

ひとつ完成すると「私にもできた!」という自信がついて、次も作りたくなりますよ。

投げると思わぬ方向に跳ねるので、飽きずに遊べる。
中に入れた鈴がいい仕事してます。色も形もかわいい。

ロリポップ!

編み図

編み図の読み方

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